阪急電鉄という名前を聞いたことがありますか?
関西地区にお住いの方なら、ご存知の方も多いと思います。
阪急電鉄は兵庫県、大阪府、京都府を結んでいる私鉄です。
たくさんのグッズが出たりと、ファンも多かったりと人気の電車です。
阪急電鉄はなぜそれほどに人気があるのでしょうか。
ここでは阪急電鉄の魅力について書きたいと思います。

関西内の移動にとても便利


1つ目の魅力は、関西を移動するのにとても便利なことです。
阪急電鉄は、兵庫県、大阪府、京都府に路線図が広がっています。
なので、神戸から大阪や京都へ移動するのもとても便利です。
神戸高速線で約40分で移動することができます。
運賃も、JRより比較的安くなっています。
また本数も多いので、それほど待たなくても、すぐに次の電車が来ます。
他の電車との接続もスムーズなので、多くの人に乗られています。
空席状況は、通勤時間は混んでいますが、それ以外の時間帯は比較的座れます。
通勤時間内でも、東京の電車のように、押し込まれる程にはなりません。
観光地も路線近くに多くあるので楽しめます。

福岡の地下鉄は結構ドラマや映画のロケで使用されています
実際放映される時は東京の地下鉄駅構内という設定になっています
出典:http://fukuokatekuteku.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-9dca.html

 

地下鉄とバスはケースバイケースで使い分けるべきだと思っています。たとえば呉服町駅から、室見駅以西や国内線ターミナルに行く場合は間違いなく地下鉄のほうがコスパが良いです。
出典:http://hakatakko.com/2016/12/01/gofukumachi_sta/

 

車窓からの景色がきれい


2つ目は、電車からの車窓がとてもきれいなことです。
阪急電鉄は、主に兵庫県、大阪府の山側を走っています。
三宮(神戸市の主要駅)~梅田(大阪の主要駅)行きの電車は特にきれいに六甲山の山々が見えます。
六甲山は季節によって全く違う顔を見せるので、見ていてとても楽しいです。
特に秋はほのかに紅葉し、とてもきれいな姿をみせてくれます。
また、街並みもとてもきれいなので、電車に乗っていても、飽きることなくみていられます。

各駅のマーク、デザインがおしゃれ。桜坂なら桜の花びら、六本松なら緑の松の木、茶山ならお茶の葉の新芽、梅林は梅と分かりやすくなってます。沿線は福岡大学や中村学園大学などがあり、乗客も若い人が多いように思われます。
出典:https://plaza.rakuten.co.jp/buffylead/diary/201802240000/

 

私の家は東京メトロ沿線で、通勤や休日のお出かけにも東京メトロを良く利用します。駅構内のイベントのお知らせなども良くチェックするし、フリーパーパーなども頻繁にもらって情報収集します。
出典:https://4travel.jp/travelogue/10831045

 

落ち着いた雰囲気


3つ目は、上品な雰囲気なことです。
阪急電鉄は山手側を走っています。
兵庫県の山手には多くの高級住宅街があります。
芦屋などがその例です。
なので、乗客も上品な方が多いです。
また、私立中学、高校、大学なども多くある為、お嬢様、おぼっちゃま風の学生もいます。
上品な乗客が多いことと、もう一つ電車の色や内装も上品だということです。
電車は外側はマルーン色と呼ばれるえんじ色をしています。
とても落ち着いた雰囲気を出しています。
それと合わせて、内装はモスグリーンの椅子を使用し、壁は木のような色をしています。
お客さんの上品さに加え、電車自身の落ち着いた雰囲気から、とても乗り心地のいい雰囲気をだしています。

関西地方に来られる方には是非一度乗って頂きたいです。
JRや他の私鉄とは違った独特の雰囲気を、是非一度味わって頂きたいです。

さいたま市にある鉄道博物館(鉄道博物館(てっぱく)が好きなら間違いなし!
「地下鉄博物館」は、乗りもの好きな男の子には100%楽しいお出かけスポットです。
出典:https://kazoku.blog/tokyo-metro-museum/

 

2009年からは、福岡でもICカード乗車券が導入されており、最初に採用された「はやかけん」を始め、現在では複数のICカード乗車券が利用可能となっています。
特にJR九州の「SUGOCA」や西日本鉄道の「nimoca」、JR東日本の「Suica」も相互利用出来るようにもなっています。
出典:https://www.new-skyliner.jp/fukuoka/

 

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